他の図る自分が見えた時、
数値で表す事ができない物ほど、
不確かで曖昧で
なのに
こんなにも打ちひしがれるものは無い
他から自分に発せられる言葉も
向けられる行動も
全ては評価で 結果で
全ては 自分が招いたこと
地獄も
極楽も
全部、
自分が
自分が悪い
そう やんな
そう ですよね
きっと そうや
え、まじか
そうなん?
何がそうさせたんかな
これは
どこで間違ったんかな
あれは、どの辺りが
正解に持って来れた理由なんかな
大半のことは
伝えない事が吉だと
どこかで決めつけていたことが、
Noを伝えない事が
Yesと受け取られるハメに
いや、違うな
そう 受け取める人間が
少なからず
令和の時代でも存在していることを
理解しておくべきだった
必須科目であれよ
思わぬところで可視化され
不意にカウンターをくらった
それがあまりにも
まあ結構ちゃんとショックだったりして
また何かと図らなくていいものを
わざわざ
また物差しの輪郭が見えてしまった
余計な装備のせいで
無駄に疲れる
自分には然程
価値など無いのだと
言われては無いけど
言われてる
そう思われているから、
こうなってしまったわけで
また一つ
自分が死んでいく
埋めても腐敗しないのは
どうしてかな
月は欠けても
丸いからな






