あんた。

デカめのひとりごと

不純物の定義

 

 

他の図る自分が見えた時、

 

数値で表す事ができない物ほど、

不確かで曖昧で

 

なのに

こんなにも打ちひしがれるものは無い

 

 

他から自分に発せられる言葉も

 

向けられる行動も

 

全ては評価で 結果で

 

全ては 自分が招いたこと

 

 

地獄も

 

極楽も

 

 

全部、

 

自分が

 

 

自分が悪い

 

 

 

 

そう やんな

 

 

そう ですよね

 

 

きっと そうや

 

 

え、まじか

 

 

そうなん?

 

 

 

何がそうさせたんかな

 

 

これは

どこで間違ったんかな

 

 

あれは、どの辺りが

正解に持って来れた理由なんかな

 

 

大半のことは

 

伝えない事が吉だと

 

どこかで決めつけていたことが、

 

 

Noを伝えない事が

 

Yesと受け取られるハメに

 

 

いや、違うな

 

 

そう 受け取める人間が

 

少なからず

 

令和の時代でも存在していることを

 

理解しておくべきだった

 

 

必須科目であれよ

 

 

思わぬところで可視化され

 

不意にカウンターをくらった

 

 

それがあまりにも

 

まあ結構ちゃんとショックだったりして

 

また何かと図らなくていいものを

 

わざわざ

 

また物差しの輪郭が見えてしまった

 

 

余計な装備のせいで

 

無駄に疲れる

 

 

自分には然程

 

価値など無いのだと

 

言われては無いけど

 

言われてる

 

 

そう思われているから、

 

こうなってしまったわけで

 

 

また一つ

自分が死んでいく

 

 

埋めても腐敗しないのは

どうしてかな

 

月は欠けても

丸いからな

 

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ちょっと春菊を摘みに

 

 

暖かくなり始めた

春の訪れ

 

不意に

降り始めた 雨が

 

電信柱が

ゴマアザラシみたく

 

何故か

気分がいい

 

 

出会い方を間違えただなんて

また それっぽいことしか言えないわ

 

コレが正しかったと

癒える日は来るのかな

なんて笑っている

 

50点をとって落ち込む

そんな君は

まだ 大丈夫だよ

 

現実を見定めるが余り

芸術点が低いのは

話にならないよ

 

落ち込める事が花だと

分かろうとするな

 

ハッピーエンドの法則は

きっともっと単純で

完結的なのかもしれない

 

焦っても何も変わらないよ

焦る理由が他人なのだから

 

自分自身のことでしょう

楽観的でいいんだよ

 

地元の最寄駅

出張できたであろう

サラリーマンが

いや〜、ここに住むのも悪くないな〜

と言っていてた

 

そんな町で

いろんなものを見てきた

この目は

この心のかたちも

嘘では無いのよ

 

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snsを前向きに辞めるdot

 

 

そんな事で

機嫌が悪くなるなんて

 

私、

まだまだ子供ね

 

 

うるせぇえ

うるせぇえええ

うるゔせぇえええええええ

 

 

他人に期待をするのが悪いと、

言い聞かせてていても

 

苛立ってしまえば、

そんなもので丸め込むなんて

 

私、まだまだできないよ。

 

 

 

 

あまり人を好きにならない

 

 

 

というより、

 

すぐに人を嫌いになるというのが正しい

 

 

20%OFFのシュークリームには

鎮静作用はなかったみたいだ

 

 

 

先天性のイラチなので許してほしい

 

 

 

人の気持ちなんて

わかるはずないのに

 

他人の正解を出さなきゃ

って焦って

 

結局、空回りする

 

 

大体、8割くらい

この世から消えて欲しい

なんて思ったりもするし

 

8割くらいは

そもそも好きじゃないけれど、

 

8割も消えたら

もっと退屈になる気がするし

 

でも私、大人になったから

 

心ばかり

人の幸せを祈る事も、

自然にできるようになったと思う。

 

私がだけが良ければ

みたいなのも無くなって

 

もしやこれが、

丸くなるということなのか

とも思うのだけれど

 

 

やっぱり

 

なんか、やっぱ

 

 

 

 

生まれてみたものの

 

 

 

 

話せば分かり合えるのかな

なんて思ってみたりするけど

 

 

思いとは裏腹に

言葉はいつもどこか

足りていなくて

 

伝わらないなんて

ただの言い訳?

 

伝えようとしてみたのかな

私、

 

また

同じような事に悩んでいる

いつものこと

 

 

いつものこと

 

 

触れることが愛情表現だとするならば

触れないことが非人道的なのかな

 

言葉はいつだって無知だ

 

もっと早く知っていれば

なんて思うし

知らないまま

死なんくて良かったかも

なんて

 

ブチくそネガティブなのか

超絶POP野郎なのか

 

 

また上手く伝わらない

また上手くまとまらない

 

 

それでも何となく送る文面が

 

発する言葉が

 

私であったらならば

 

いつもと違うことが起きたとき

 

誰かに聞いてもらいたいとき

 

それが私であったんだ、と

 

気がついた時に

 

逆に救われることがある

 

今日もちゃんと生きづらいけれど、

 

まだ生きてはいたいと思うのです。

 

 

嬉しいこと一つまた一つ

起こるたび

 

悲しいことまた一つ

積み重なっていくけれど

 

そのときにも

まだ君がいてくれたらな

 

 

もうないから

大きく響くのか

 

まだあるから

少し響くのかな

 

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「 君のバックグハウンドが知りたい 」

 

 

一度 見てときめいてしまったものは

一生 ときめいていて

 

一回 見てときめなかったものは

一生 ときめかない

 

 

 

 

これは完全に呪縛だ

 

単純で卑屈だね

 

 

 

 

消せないのに

 

壊せる

 

隠せないし

 

戻らない

 

 

 

覚えられない事の方が多いけど

 

覚え続ける事は難しいけど

 

 

忘れられないものは

 

ちゃんとあって

 

 

暖かい とか

冷たい とか

痛い とか

 

残せないけど

残るのは何でなのかな

 

 

 

 

イチゴのパックやらを

 

スーパで色々盗んで捕まった

 

常習犯のおばあが裁判官に言われていた

 

 

何故またしてしまったのかを

 

自分で分かるかと

 

 

わからない

 

 

そう言った彼女に

 

 

辞めるじゃなくて

辞め続けなさいって

 

 

 

 

 

月が綺麗ですね

 

 

 

 

 

に値する言葉を

 

僕から君にあげるなら

 

 

あげるとすれば

 

 

それはきっと

 

 

 

 

 

 

こうだな

 

 

 

 

 

 

何を見みたの

 

それでなにを感じたの

 

どんな色だったのかな

 

どんな音だったのかな

 

 

 

口に出さなくてもいい

 

 

 

癒えない傷は

言えないままでいい

 

 

きっと君は

わかって欲しいわけじゃ無いだろうし

わかってとも思っていない

 

なにも言わなくていい

 

 

 

 

なんとなく分かるから

 

 

 

ははぁ〜ん

不思議でしょう〜

 

 

私、魔女見習いなの

 

 

 

 

もしも タイムトラベラーになって

 

君の幼少期に

 

駆け付けることが出来るなら

 

 

 

 

 

星の名前を教えようか

 

 

それとも一輪の花を渡そうか

 

 

 

 

 

 

らしくないから

 

 

 

 

 

商店街の揚げたてコロッケをあげようと思う

 

 

 

 

なんて話しかければ良いかな

 

 

 

虹ってどんな匂いがすると思う?

 

とか言ってみたりして

 

 

 

どんな顔をするかな

 

笑ってくれるかな

 

 

 

いや、無視されんのかな〜

 

 

 

万人受けする言葉は

用意できないけど

 

 

 

欲しい言葉は

かけてあげれないかもしれないけど

 

 

 

 

また一緒に食べような

 

 

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試作品625号

 

 

 

 

大体、いつも間違える

 

 

 

 

 

 

いつも

 

 

ちょっと ずっと

 

 

なんか間違ってる

 

 

 

 

 

会ったばかりの人に

ため息を吐かれた

 

会ったばかりの人に

イラっとした

 

会ったばっかりの人に

話し過ぎてしまった

 

 

 

 

会ったばっかりのなのにね

 

 

 

 

見えてなかったものが

見えた時

 

知らなかったことを

知った時

 

まじまじと

覗き込んでも見抜けないもの

 

 

 

頼りにしてるとか

一生言わないで

 

頼りになんかされたくない

頼りにしてないくせに

 

信用も信頼もしてないくせに

頼りにしてるとか

 

ふざけないで

 

 

 

 

一生言わないで

 

 

 

 

君はいつも

助けての言い方が分からなくて

困っている

 

 

 

 

髪を切っても戻らないこと

 

 

 

過ぎてくのよ

 

流れ始めたものは

 

 

 

 

 

でもね 欲しいもの全部あげるの

 

 

 

 

上手く話せないのは同じだから

 

 

 

 

壊れてくものなのよ

 

何もしなくても

 

 

 

許して許されて

 

触れられ触れて

 

 

 

 

くだらないでしょう

 

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よく見れば、眼が赤くて茶色い

 

 

 

 

ほんまは

 

とかなるなら

 

 

ほんまは

 

ってちゃんと言えよ

 

 

 

 

 

 

 

都会の川は死ぬほど汚い

 

 

 

 

なのに

 

 

陽が暮れて夜になれば

 

ゆらゆら街灯が揺らめいて

 

黒くドロドロぷかぷか煌めいて

 

 

 

本当は汚いくせに

 

 

 

ただ  眺めている

 

ただ

眺めていることしか出来ない

 

 

 

取り繕っている全ての人たちみたいで

気分が悪い

 

 

 

それを見て

綺麗〜

だなんて気持ちが悪い

 

 

 

山からの夜景は好きだ

汚くて綺麗で好きだ

 

 

 

 

孤独との仲裁と成敗を

 

 

 

 

 

体感 3秒に1回は死にたくなるし、

 

年に4,5回くらいは

満たされて

口角が千切れそうになる

 

 

雑魚

マジ雑魚

雑魚ザコ

お魚さん

マジお魚fish

 

 

 

つまりは人魚姫

酸素の少ない海の中泳ぐ

 

泳いでるのか溺れてるのか

よくわかってない

 

 

ごぼぉごぼぉごぼぉ

ぼこぉぼこぉ

 

シャボン玉みたいな泡が

ぶかぶかぶか

 

Highに水が溜まっていく

slow motion落ちていくの

 

マジ 今

ほんと私、アンダー•ザ•シー

 

 

 

そうか

 

 

そうだ

海底を知りたい

 

 

 

そこはどんな世界ですか

どんなところですか

 

 

 

大好きな絵本を広げて

眺める

 

 

 

ガータロウが手を引いてくれるのを

待っている

 

 

 

落ち着け

 

 

落ち着け

 

 

 

 

 

普通がないから

普通が来ないから

普通ができないから

 

 

 

焦るな

 

 

 

普通じゃないのは

疾患か武器か

 

 

 

お前がお前を決めるな

 

 

焦るな

 

 

幼少期好きだった絵本が

未だに好きだ

 

 

 

幼いながらに

 

この本が好きだという

 

嗅覚の鋭さに

 

愛おしくなる

 

その感性が好きだ

 

 

変わってるけど

代わってない

 

 

この間

カッパは人間の死体

という話を見た

 

 

そういえば高校時代、

 

居酒屋バイトをしてた時に

なんか聞いたな

 

 

常連のおじが川で死体を見つけた時、

水を吸って豚みたいになって浮いていたって

 

 

そのおじは、

 

コナン君 体質らしく

 

釣りをしていて今までに3体

 

通報した事があるらしい

 

 

 

ほんまか知らんけど

 

 

 

そのおじは

 

夏になると

 

仕事終わり甚平に着替えて

 

やってくる

 

 

 

バイトを始めた年の夏、

甚平を買った

 

 

 

おっきょちゃんと

お祭りにいくために

 

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after≠ after

 

私、まだ君のこと何も知らない

 

泣きながら歌っても

何も変わらないよ

 

楽しみなことが

楽しみだったことになった時

 

やりきれなかった

いくつものそれで虚ろに

 

同じ紙の裏表

 

全てが淡々と

 

言葉にすれば簡単なことなのに

また 足りない

 

少し前に出れたなら

何か変わるのだと思うのだけど

 

同じことの繰り返し

 

また同じ後悔をして

 

同じように過ぎ去れって行く

 

君は私をまだ知らない

何も知らない

 

努力をいい塩梅に小出しにできる奴が

きっと成功するのだけれど

 

そんな器用じゃないから

 

 

 

 

私

 

 

 

 

3秒だけ

 

 

3秒だけ目を見るから

 

 

 

その間に

 

その時に

わかって欲しい

 

 

わかって

 

 

3秒の中で

 

 

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